みんなの事務長は、医療が分かる社会保険労務士事務所です。

 

医療機関の皆様の事務長

 

高い給与で、事務長を雇用するより、低コストでみんなの事務長を活用しませんか?

 


ゆたかな医療の未来のために


人を雇った時の経営上必要なことは

必要なのは、どのような医療機関にしたいのか。そこで、一緒に働く人にどのように働いてもらいたいのかを実現することです。


  • 働くときのルール:どのように働いてもらいたいのか、そのルールが就業規則となります。ほかっておくと、悪い職員の慣習がその医療機関のルールとなってしまいます。
  • 働く時間:一人一人の職員が、どの時間帯に働いてもらうのか、医療機関のような一般企業と異なる独自の時間帯では、変形労働時間制という、働かせ方があります。
  • 賃金:採用の都度、賃金を何の決まりもなく決めていませんか。そのまま5年も起つと、職員の不満は爆発します。賃金プランを持ちましょう。
  • 普段の不満がわからずじまい。でも、経営者のいないところでは、多くの不満が爆発しています。しかし、労働者はどこに相談していいのかもわかりません。そんな窓口が身近な外部にあったらどうでしょう。
  • 労働に関するリスクは、あちらこちらに潜んでいます。一度、専門家の話をして聞いてみませんか。

人を雇ったときに必要な手続きは

社会保険等の整備をおろそかにしていませんか。職員の定着に大きな影響を及ぼします。


  • 社会保険(健康保険・厚生年金)と労働保険(雇用保険)は、法人の場合、一定の時間数を働く労働者は、加入させなければなりません。社会保険の加入を武器にする戦略もあります。
  • 法人化をすると、1人でも労働者を雇っていれば、社会保険等の手続きが必要となります。そのままにしていませんか?
  • 時間外・休日労働が一切ない職場は、日本ではほとんど存在しません。つまり、時間外に働かせるには、労働者と使用者の協定(労使協定)が必要になります。
  • 法人化を吸すると、
  1. 労災・雇用保険の手続き
  2. 健康保険・年金の手続き
  3. 法人化の際の新規適用手続き
  4. 36協定等の労働基準法対応の手続き
  5. 助成金等の手続き

職員研修のご相談

教育研修による職員の育成と成長は、患者満足度の向上に繋がります。


  • 職員間コミュニケーショントレーニング
  • 新入職員研修
  • 管理職員研修
  • 傾聴・接遇研修
  • キャリアデザイン研修
  • メンタルヘルスケア研修


統合医療の導入のご相談

地域での差別化、患者さんのニーズへの対応のために、治療のための武器は一つでも多い方が・・・。


  • 漢方外来の導入の相談
  • 健康食品外来の導入の相談
  • 健康食品の企画開発製造のご相談
  • 漢方治療や健康食品に関する勉強会の実施

がん患者さんの就労支援

健康経営が注目を集める中、がん患者等の長期療養者の就労に関する相談窓口の構築が急務です。


  • 院内における就労相談窓口の設置アドバイス
  • 個別就労相談会の実施、グループ相談会の実施
  • 院内スタッフ勉強会・患者勉強会の実施

メンタルヘルスケア対策


ストレスチェック制度への対応、ハラスメント研修など、職員のメンタルケアは必須です。

  • ハラスメント委員会の設置
  • ハラスメント教育の実施
  • ストレスチェック制度への対応
  • 職場環境改善・健康管理など安全衛生への対応


関連事業のご案内


産業医としてのご相談

一般社団法人全国産業保健機構では、産業医を必要とする企業様のご紹介から、情報共有、企業教育コンテンツなど、産業医の皆様の総合的な支援を行っています。


  • 労働関連法案の改正等の各種セミナ―を通じたサポート
  • 労働(安全)衛生委員会での検討事項のサポート
  • ストレスチェック制度への対応

漢方・東洋医学の研修


職員に対する漢方医学教育はもとより、患者さんに対する漢方勉強会による啓蒙活動を支援します。

  • 職員の漢方医学教育の実施
  • 患者さんに対する漢方勉強会の実施
  • 漢方の食育勉強会の実施
  • 健康食品やサプリメント勉強会の実施

事業主の労災のご相談

労働保険事務組合東京SR経営労務センターでは、事業主や家族従事者のために労災保険の特別加入ができます。

  • 事業主、家族従事者の方の労災保険の特別加入
  • 労災保険の年度更新等の事務処理の委託

みんなの事務長は、2020TDM推進プロジェクトに参加しています。

また、顧問先などに対し、その推進をサポートするなど、2020東京オリンピック・パラリンピックの成功に向けて、支援活動を行っています。